クラシード札幌ってどんなとこ?

クラシード札幌ってどんなとこ?

札幌ってこんなところ

クラシード札幌です。札幌はみなさんご存じのとおり北海道の中心地のひとつです。観光はもとより、オリンピックが開催された地として人口も多いところとなっています。

日本最北の政令指定都市であり、行政の中心地でもあります。司法、行政、立法の機関がすべてそろっている官庁街なので、外国の領事館や経済の中心でもあり、乳業を中心とする本社も多いところでもあります。

全国の市の中で4番目の人口であり、寒い地域なのに人口が多いという珍しい特徴を持っています。

アイヌの人々が暮らしていた蝦夷地としても有名な北海道ですが、開拓使が置かれていた札幌本府の建設がはじまったのは明治8年のこと。区画割を進めて現在の市街地を形成しています。

クラシード札幌ってどんなとこ?
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札幌の企業

近代化に伴い近年札幌でもヒートアイランド現象が日本の三大都市と同様に起こっており、札幌の1月の最低気温は6.5度上昇ており、東京に近い上昇温度となっていることも懸念されています。真冬でも今までより暖かい気温となっています。

製造業やその他サービス企業では札幌に本社を置くところも多いです。主な製造業だけでも多く、たとえば
雪印メグミルク
サザエ食品
サッポロウエシマコーヒー
札幌キムラヤ
サッポロビール/東京都との二本社制をとっています。
伊藤園グループ、
北海道コカ・コーラボトリング
北海道畜産公社
よつ葉乳業
北海道ガス
北海道電力(ほくでん)
北海道新聞社(北海道新聞・道新スポーツ)
北海道日刊スポーツ新聞社(日刊スポーツ)
などがあります。

札幌の特産物

特産物は味噌ラーメン・スープカレー発祥の地といわれており、札幌ラーメンが有名。とうもろこしやじゃがいもなどの農産物や海産物(かに、いくら、うに)なども観光客には人気です。

酪農が盛んなこともあり、乳製品を使った特産物も多くあります。ソフトクリームや牛乳なども一味違ったテイストが楽しめると人気の一品となっています。

北海道の新鮮な食材を活かし、他の地域への発信のみならず北海道の食を消費していくことの必要性も唱えられています。

名物例:
札幌ラーメン
白い恋人(石屋製菓のお菓子)
ジンギスカン
スープカレー
ロイズチョコレート
焼きとうきび
ジャガバター
トラピストクッキー
レーズンサンド
など。

有名なお祭りでは札幌の雪まつりがあります。北海道札幌市内の大通公園をはじめとする複数の会場で毎年2月上旬に雪で作った大小の像、氷の彫刻などが展示されます。大通りメイン会場や

すすきの会場を中心に日本全国や海外からおよそ200万人もの観光客が訪れる最も北海道で大きなイベントとなっています。

会場:大通公園(大通西1-12丁目)
最寄駅:札幌市営地下鉄大通駅・東西線西11丁目駅

雪まつりのメイン会場。大雪像・中雪像もしくは氷像、小雪像十数基を見ることができます。スケートリンクや歩くスキーの体験もできるスペースがあったり最近の雪まつりは参加して楽しむことが出来るものも増えています。

大雪像が制作されるのは4丁目?10丁目会場となっていて、札幌市民だけでなく在日米軍三沢基地など国内各地からの参加があります。11丁目の国際会場においては「国際雪像コンクール」なるものがが行われていてアメリカの姉妹都市(ポートランド)などからの参加があります。

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